まるっと洗えるラグ探し〜長方形編〜

丸い形のラグと比べて、空間のバランスが取りやすく、お部屋のコーディネート初心者さんにもおすすめなのが、長方形のラグ。オーソドックスだからこそ、暮らしやお部屋に合わせて選ぶ楽しさを味わえます。そして、ラグを使っている中で気になるのが、ラグのお手入れ方法。こちらでは、長方形のラグが合うお部屋や、洗えるラグの探し方、ラグのお手入れ方法をぎゅっとまとめてお伝えします。ぜひ、ラグ選びや、ラグのお手入れの参考にしてみてくださいね。

洗える長方形ラグ。選び方からおすすめアイテムまで、たっぷりご紹介

丸い形のラグと比べて、空間のバランスが取りやすく、お部屋のコーディネート初心者さんにもおすすめなのが、長方形のラグ。

作業をするデスクの大きさに合わせて。

ベッドサイドのスペースにぴったり合うように。

オーソドックスだからこそ、暮らしやお部屋に合わせて選ぶ楽しみがあるのが、長方形のラグです。

そして、ラグを使っている中で気になるのが、ラグのお手入れ方法。

洗えるラグなのか。
手洗いに対応しているのか、洗濯機でじゃぶじゃぶ洗うことができるのか…。

こちらでは、長方形のラグが合うお部屋や、洗えるラグの探し方、ラグのお手入れ方法をぎゅっとまとめてお伝えします。

ぜひ、ラグ選びや、ラグのお手入れの参考にしてみてくださいね。

長方形のラグが合うお部屋

ベッドサイドのスペースに合わせて

ベッドやデスクを配置した時にできるスペースにぴったり合うように、長方形のラグを敷く。

ラグのサイドからちらっと覗くフローリング部分が、ほとんどない状態だと窮屈に見えがちだけど、床や壁と似たカラーのラグをチョイスしたら、すっと馴染んで、圧迫感をぐっと軽減してくれます。

ベッドに腰かけて雑誌を読んだり、ラグの上にごろんと寝転んでテレビを見たり…。

家具を置いてできるスペースに合うサイズのラグを広げたら、日常のワンシーンがもっと豊かになりますよ。

四角いローテーブルに合わせて

ローテーブルの形に合わせて、長方形のラグをチョイス。

家具の形に合わせてラグの形を選ぶと、空間がごちゃっとするのを防ぎ、すっきりとした印象に仕上げてくれます。

四角いテーブルを持っていない方も、お部屋をぐるっと見回してみると、意外と多くの四角い家具が潜んでいるかもしれません。

テレビ台、ベッド、シェルフ、ソファ、デスク…。

ラグの形に迷ったら、家具の形に合わせて選んでみてはいかがでしょう。

ベッドの横のスペースに、長方形の柄ラグを

真っ赤なペルシャ柄のラグが目を引くお部屋。

四角いラグはシンプルな印象を与えてくれるからこそ、あえてデザインで遊んでみるのもおすすめ。

華やかな柄を選べば、いつものインテリアがワンランクアップ。

柄のラグを取り入れたいけど、にぎやかさは抑えたい…という方は、小さめのラグをチョイスして、引き算するのが◎

お部屋のイメージチェンジにも、柄物のラグがぴったりです。

リビングとダイニングのスペースを分けるように

ウッド調の家具とたくさんのドライフラワーが、ナチュラルな雰囲気を醸し出している落ち着く空間。

リビングとダイニングがつながっているお部屋は、ラグを敷くことで空間にメリハリが生まれます。

ほかにも、くつろぎスペースや作業スペース、身支度スペースなど、一つのお部屋を区切りたいときに、ラグが大活躍。

過ごし方別にラグで空間を分けて、普段の暮らしももっと快適に。

素材違いの長方形ラグを、2枚使い

ブラウンのフローリングと、ホワイトのアイテムのコントラストが絶妙なお部屋。

こちらのインテリアのポイントは、素材使い。

ひとつのお部屋に、素材違いのラグを2枚敷いた、上級者コーデです。

インテリアに取り入れるカラーを3〜4色に絞ることで、素材の使い方で遊んでも空間にまとまりが出ます。

2枚のラグがあれば、気分によって敷く場所をチェンジするだけで雰囲気ががらっと変わるので、簡単に模様替えを楽しむこともできますよ。

「洗えるラグ」ってどう洗う?

手洗いできるラグの場合

1. ぬるま湯をためたお風呂の浴槽に畳んだラグを入れ、少量の洗濯機用中性洗剤で押し洗いする
2. 新しくぬるま湯をため、洗剤の泡が出なくなるまですすぐ
3. 畳んだり、丸めたりして脱水する
4. 直射日光を避けて、陰干しする

洗濯機で洗えるラグの場合

1. 掃除機で汚れを取り除く
2. 折りたたみ、丸めて、洗濯ネットに入れる
3. そのまま洗濯機に入れたら、『毛布洗いコース』や『大物コース』で洗濯する
4. 直射日光を避けて、陰干しする

 

汚してしまった時も安心な、まるっと洗えるラグはこちら

洗える長方形のラグを取り入れてみては?

今回は、シンプルな形でお部屋に馴染みやすく、お手入れも簡単な洗える長方形のラグについてご紹介しました。

ぜひ、ラグ選びやラグのお手入れの際、参考にしてみてください。