【あの人の、部屋と暮らし】編集ライターが暮らす、パリを感じるお部屋

インテリアにこだわった、素敵なお部屋に住むあの人の暮らしを見せてもらう連載企画「あの人の、部屋と暮らし」。今回ご紹介する"あの人"は、編集ライターのioさん。パリのアパルトマンを意識して作ったというioさんのお部屋は、シンプルでありながらどこか異国情緒を感じます。シンプルながら個性が光るお部屋の作り方や、ライフスタイルについてもお聞きしました。

ioさんプロフィール

お名前:ioさん
インスタアカウント:@riff______

ご職業:編集ライター
暮らし方: 一人暮らし
お部屋:1K 8畳

「パリのアパルトマン」を感じさせるお部屋

「どこをとっても映画のワンシーンになるような空間を目指しています。」

というioさんのお部屋のテーマは"海外インテリアとアンティークミックス"。

色も素材も自由に使い、好きなように飾る。
こうすることで、自然と自分らしさが見えてくるのかもしれません。

シンプルでありながら、オリジナリティのある空間が魅力。

そのお部屋はパリのアパルトマンをイメージしていて、まるで自分が映画の主人公になったように感じさせてくれます。

ファブリックに自分らしさを

布のデザインを指す"テキスタイル"のディティールが好きだというioさんは、ファブリックにこだわりが。

「同じ色でも違う素材で影を楽しみ、テキスタイルを変えることで部屋のイメージチェンジもしています。」

ヴィンテージソファは存在感抜群

「2シーターのソファは買ってよかったアイテムの一つです。」

ヴィンテージグリーンの高級感溢れるソファがお部屋をレトロな雰囲気にしてくれて、まさにパリのイメージとぴったり。

カバーをかけることで簡単にイメージを変えることもできるんです。

お気に入りは、プレゼントにもらった鏡

お気に入りアイテムは、洗面台にある縁のデザインが特徴的な鏡。
こちらはお友達からのプレゼントなんだとか。

「シックでありながら丸いフォルムが優しく、他にないデザインが気に入っています。」

生花を飾ってお部屋を瑞々しく

常にお花を生けるようにしているというioさん。
季節に合わせた花器を選んで、お花を生けるのが休日の楽しみなんだとか。

「夏は水が見える透明なもの、冬は重みのある陶器を使っています。」

お香で気分をリフレッシュ

「香りは私の部屋作りに欠かせないものの一つです。」

そう語るioさんのお部屋のフレグランスはもっぱらお香で、休日の朝や仕事終わりのリフレッシュに使っているんだそう。

lisnのお香がお気に入りで、自分へのご褒美にしているんだとか。
スモーキーな香りがクセになりそう。

「テキスタイルを愛でる生活」が理想

冒頭からも現れていたioさんのテキスタイルへの熱意。
今は8畳という限られた空間ですが、将来的には広い空間でテキスタイルを楽しむのが理想だといいます。

「カーテンやテーブルクロスなど、マテリアルを楽しみながら各箇所でテキスタイルを愛でる生活をしたいと考えています。」

ファブリックにこだわった、パリを感じるお部屋

テキスタイルへの愛が伝わるioさんのお部屋。
お気に入りに囲まれた丁寧な暮らしが、素敵なお部屋を作る鍵となるのかもしれません。

次回も素敵なお家での過ごし方をお届けしたいと思います!